2つ選ぶと、あなた専用の手順書が下に表示されます。
ようこそ。今日の2時間で目指すのは、「自分にもできた!」という実感を1回つかむことです。
うまくいかないところがあって当たり前です。詰まったら手を挙げてください。それが正しい進み方です。 私たちが必ずフォローします。
アプリと一口に言っても、大きく3つの種類があります。今日は、いちばん手軽で、その場ですぐ動く「ウェブ(ブラウザ)アプリ」を作ります。まずは全体像を見てみましょう。
| ⭐ ウェブ(ブラウザ)アプリ 今日つくるもの |
スタンドアロンアプリ (パソコンアプリ) |
スマホアプリ | |
|---|---|---|---|
| どこで動く? | ブラウザ(Chromeなど)PCでもスマホでも | パソコンの中(Windows / Mac) | スマホ・タブレット |
| たとえるなら | Google検索、YouTube、ネット通販 | Word、Excel、メモ帳 | LINE、Instagram、地図アプリ |
| インストール | いらない(ファイルを開くだけ) | 必要 | 必要(ストアから) |
| 人に見せる・配る | かんたん(URLやファイルを渡すだけ) | ファイルを渡す・少し手間 | 知人へはファイル(.apk)で配れる/ストア公開は手間 |
| 作りやすさ(今日) | ◎ とても作りやすい | △ 準備がいる | × 今日は完成が難しい |
| 向いていること | フォーム入力・計算・一覧表示・ゲーム(2D〜3D)🎮・その場で共有 | パソコンの中のファイル整理・一括処理 | 位置情報・カメラなどスマホ機能を使う |
どんなもの? Chromeなどのブラウザの中で動くアプリです。Google検索やネット通販のように、みなさんが普段いちばんよく触れているタイプです。
得意なこと
作り方(今日のやり方) AIに、次のようにお願いします。
ブラウザで動くウェブアプリを作ってください。
・1つのHTMLファイルだけで完結させてください(インストール不要)
・○○(作りたいもの)ができるようにしてください
・スマホでもパソコンでも見やすいデザインにしてくださいでき上がったHTMLファイルをダブルクリックすれば、その場でブラウザが開いて動きます。これだけです。
ゲームも、今日のウェブアプリで作れます。しかも本格的です。AIにお願いすれば、動き回ってあそべる3Dゲームだってブラウザの中でちゃんと動きます。作ったゲームはパソコン・タブレット・スマホ・テレビ画面のどれでも遊べます。
2時間でこれくらい作れます 🚀
ブラウザで遊べる3Dゲームを作ってください。
・1つのHTMLファイルだけで完結させてください
・3Dの表示には Three.js を使ってください
・○○(作りたいゲーム。例:玉を転がしてゴールを目指す)で遊べるように
・キーボードで操作でき、スコアやゴール判定も入れてください
・子どもでも直感的に遊べる、カラフルで楽しい見た目にしてくださいどんなもの? WordやExcel、メモ帳のように、パソコンの中にインストールして動かすアプリです。ブラウザは使わず、そのアプリ単体で立ち上がります。
得意なこと パソコンの中のファイルやフォルダを直接あつかうこと。
(ウェブアプリは安全のため、パソコンの中のファイルを自由に触ることが苦手です。そこはパソコンアプリの得意分野です)
作り方(イメージ)
どんなもの? LINEやInstagram、地図アプリのように、スマホやタブレットにインストールして使うアプリです。App Store(iPhone)やGoogle Play(Android)から入れます。
得意なこと 位置情報(GPS)、カメラ、通知などスマホならではの機能を使うこと。持ち歩いて、いつでもどこでも使えます。
作り方(イメージ)と注意点 「どこまで配りたいか」で難しさが大きく変わります。
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 14:00〜14:15 | はじめに & AIで何ができるかを知る |
| 14:15〜14:30 | PART 1 みんなで環境を整える(一緒に進めます) |
| 14:30〜15:45 | PART 2 自分の業務アプリを作ってみる(メイン) |
| 15:45〜16:00 | 動かして確認 & 家での続け方 |
3つだけ確認してください。できていなければ、すぐ手を挙げてください。
各ステップに「👉 これは何をしているの?」と「✅ こうなったらOK」を書いています。OKが出たら手を挙げて教えてください。みんなで足並みをそろえて進みます。
Claude Code は、claude.ai の月額プラン(Pro)で使えます。まだの方は、ここで一緒に登録しましょう。すでに契約済みの方は、このステップは飛ばして STEP 0 へ。
Windows の方だけの準備です(Mac の方は不要 → STEP 0 へ)。これは必須の準備です。飛ばすと STEP 1 のインストールが requires either Git for Windows or PowerShell と出て失敗します。コマンドは打ちません。画面を「次へ」で進めるだけです。
(※エラー文に「Git for Windows」と出ますが、Git は入れなくて大丈夫です。この PowerShell 7 だけ入れれば解決します。)
…win-x64.msi で終わるインストーラをダウンロードして、ダブルクリックで開くarm64 を選びます。迷ったら手を挙げてください)requires either… で失敗します)。win-x64.msi をダウンロードして実行し、「Next」で進める画面。「Add PowerShell to PATH」にチェックが入った状態。スタートボタンを押して powershell と入力 →「Windows PowerShell」を開く。
⌘(コマンド)+ スペース を押して ターミナル と入力 → Enter。
下の自分のパソコンの行を1行コピーして貼り付け、Enterを押します。
irm https://claude.ai/install.ps1 | iex※このワークショップは PowerShell を推奨します(STEP 3以降のコマンドも PowerShell 前提です)。どうしても「コマンドプロンプト」を使う場合のみ、インストールは代わりにこちらを1行で。ただしそのあとの手順は必ず PowerShell を開き直して進めてください。
curl -fsSL https://claude.ai/install.cmd -o install.cmd && install.cmd && del install.cmdcurl -fsSL https://claude.ai/install.sh | bashrequires either Git for Windows or PowerShell と出て Installation failed になったら、前の「準備:PowerShell 7 を入れる」がまだの合図です。PowerShell 7 を入れてターミナルを開き直してから、もう一度この行を実行してください。...\.local\bin is not in your PATH)と出ることがありますが、あわてなくて大丈夫です。ここではまだ claude と打たないでください(打っても「認識されません」と出ます)。次の STEP 2 でターミナルを開き直すと使えるようになります(開き直しても出ないときの直し方も STEP 2 に用意しています)。curl -fsSL https://claude.ai/install.sh | bash を貼り付けて Enter した直後の状態。いま開いている窓口をいったん閉じて、STEP 0と同じ方法でもう一度開きます。
claude と打っても「'claude' は認識されていません(is not recognized)」と出る場合は、道具の置き場所(PATH)がうまく登録されていないことがあります。下の1行を貼ってEnter → PowerShellをもう一度閉じて開き直します。
[Environment]::SetEnvironmentVariable("PATH", "$([Environment]::GetEnvironmentVariable('PATH','User'));$env:USERPROFILE\.local\bin", "User")& "$env:USERPROFILE\.local\bin\claude.exe"echo 'export PATH="$HOME/.local/bin:$PATH"' >> ~/.zshrc && source ~/.zshrc下の3行を、1行ずつ打って Enter(3回くり返します)。
cd ([Environment]::GetFolderPath('Desktop'))mkdir myappcd myappcd $HOME\OneDrive\Desktopcd ~/Desktopmkdir myappcd myappclaude とだけ打って Enter。
claudeログイン方法を選ぶと、ブラウザが自動で開きます。さきほど claude.ai にログイン済みなので、表示された画面で 「許可(Authorize)」を押します。
Browser didn't open? Use the url below to sign in と長いURLが出ています。キーボードの c を押すとURLがコピーできます(またはドラッグで選択してコピー)。それをブラウザのアドレス欄に貼り付けて開いてください。Paste code here if prompted > と貼り付け待ちになっていますPaste code here if prompted > で貼り付け待ちになります(ブラウザは自動で開きます)。下:ブラウザの「認証コード」画面で「コードをコピー」を押し、上のターミナルに貼り付けて Enter。✅ 確認:ちゃんとサブスクで使えているか
入力欄に /status と打って Enter。プラン(Pro/Subscription)で利用中と表示されればバッチリです。
/status/login⚡ 仕上げ:今日のモデルを「Sonnet」にそろえる(使用量の節約)
入力欄に /model sonnet と打って Enter。
/model sonnet入力欄に、そのまま日本語で話しかけてみましょう(コマンドではありません)。
こんにちは。今日はあなたと一緒に、かんたんな業務アプリを1つ作ります。まずは軽く自己紹介してください。スタートボタンを押して powershell と入力 →「Windows PowerShell」を開く。
⌘(コマンド)+ スペース を押して ターミナル と入力 → Enter。
ターミナルで下を実行します。
node -vnpm install -g @google/gemini-clinpm.ps1 を読み込むことができません」PSSecurityException というエラーが出たら、PowerShell がスクリプトの実行を既定で禁止しているためです(npm や Node.js の不具合ではありません)。下を一度だけ実行して許可します(管理者権限は不要)。途中で確認されたら Y → Enter。Set-ExecutionPolicy -Scope CurrentUser -ExecutionPolicy RemoteSignednpm を npm.cmd に)でもインストールできます。インストールできたか確認:
gemini --versionworkshop など、任意の値でかまいません)。空欄のまま進めても大丈夫です。AIza… で始まる長い文字列)🔒 入力したキーはこのページ内だけで処理され、どこにも送信されません。貼り付けると下のコマンドに自動で埋め込まれます(前後の空白は自動で除去)。画面には伏せて表示され、「コピー」は本物のキー入りをコピーします。画面共有・スクショには映さないでください。
今のウィンドウだけで使う(お手軽・ワークショップ向け):
$env:GEMINI_API_KEY = "ここにコピーしたキーを貼る"次回以降も自動で使えるようにする(恒久設定):
setx GEMINI_API_KEY "ここにコピーしたキーを貼る"今のウィンドウだけで使う:
export GEMINI_API_KEY="ここにコピーしたキーを貼る"次回以降も使えるようにする(zsh の場合):
echo 'export GEMINI_API_KEY="ここにコピーしたキーを貼る"' >> ~/.zshrcsource ~/.zshrcAIza…)に差し替えてから実行してください。前後の空白や改行が入らないよう注意。AIにファイルを作らせる前に、安全な作業用フォルダを用意します。下を1行ずつ打って Enter(3回くり返します)。
cd ([Environment]::GetFolderPath('Desktop'))mkdir myappcd myappcd $HOME\OneDrive\Desktop を試してください。直らなければ手を挙げて。cd ~/Desktopmkdir myappcd myappSystem32 など)や Cドライブ直下にいることがあります。その場所のままAIにファイルを作らせると、「アクセスが拒否されました」という権限エラーが出たり、パソコンに悪い影響が出たりします。必ず上の手順で「デスクトップの myapp」に移動してから、次のSTEP 6でAIを起動してください。画面の場所の表示に myapp と見えていればOKです。myapp フォルダに入っていることを確認したら、下のコマンドで起動します(軽くて無料枠が多いモデルを最初から指定して起動します)。
gemini -m "gemini-2.5-flash"RESOURCE_EXHAUSTED/429」で止まりやすくなります。上のように -m "gemini-2.5-flash" を付けて起動すると、軽くて無料枠の多い Flash(1日250回)で最後まで気持ちよく使えます。起動したら、対話プロンプトに日本語でこう入力してみましょう:
このフォルダにあるファイルを一覧で教えて下の「コピーして使える文」を参考に、自分の言葉に変えてClaudeGeminiに送ってください。
自分の仕事で「これが面倒だな」と思うことを、ひとことで書いてみましょう。迷ったら、下の例から1つ選んでOK。
✏️ あなたの一言:
キーボードの Shift + Tab を押すと、モードが順番に切り替わります。プランモードになるまで数回押してください。
通常モード → 自動編集(accept edits)→ プランモード(plan mode)。画面下の表示がプランモードに変わればOK。戻したいときは、もう一度 Shift + Tab。
Shift + Tab を数回押すと、モードが順番に切り替わります(通常 → 自動編集 → プラン(plan))。画面下の表示がプランモードに変わればOK。
新しめのバージョンでは、入力欄に /plan と打っても入れます(このコマンドが使えないときは上の Shift + Tab で切り替えてください)。
/planプランモード中は読み取り専用で、勝手に作りません。戻したいときは Shift + Tab か Esc。
プランモードにしたら、作りたいものを伝えます。
「(①で書いた一言)」を作りたいです。
まずどんな画面と機能で作るか、計画を箇条書きで提案してください。AIが「こんな画面で、こんな機能で作りますね」という計画を出してくれます(この時点ではまだ作りません)。
ここが今日いちばん大事なところです。AIの提案をそのまま受け入れず、「いる機能・いらない機能」を自分で決めます。
だいたい良いです。ただ「〇〇」は今回いらないので外してください。
代わりに「△△」を足してください。プランモード中なので、納得できるまで何度でも計画を直してもらえます。まだ実際には作られないので、安心して直しましょう。
計画に納得したら、承認して実行に移します。プランモードを抜けて、AIが実際に作り始めます。
計画が出ると選択肢が表示されます。矢印キーで 「Approve(承認して進める)」 と書かれた項目を選んで Enter。すると計画どおりに作り始めます。
計画が出たら 「Yes(承認する)」 と書かれた項目を選んで Enter。すると作り始めます。
うまく選択肢が出ないときや、迷ったときは、下の文をそのまま送ってもOKです。
その計画で作ってください。
作り終わったら、どうやって動かせばいいか、やさしく教えてください。AIが作って、動かし方を教えてくれます。そのとおりにやって、画面に出たら大成功です。
こんなエラーが出ました:
(エラーの文をそのまま貼り付ける)
直してください。動いたら、ひとつだけ変えてみましょう(欲ばらないのがコツ)。
動きました! 1つだけ追加したいです。「〇〇」できるようにしてください。ボタンの色を青にして、文字をもう少し大きくしてください。| こんなとき | こうしてみる |
|---|---|
| 「クレジットが足りません/Credit balance too low」と出た | サブスクではなくAPI課金につながっています。/login と打ち直して「Pro(サブスク)」を選び直す。直らなければ手を挙げて。 |
| 「利用制限(Limit)に達しました」と出た | 短時間にたくさん話すと少しお休みに入ることがあります。あわてず手を挙げて(スタッフ端末で代わりに動かすなどフォローします)。 |
| 何か赤い文字(エラー)が出た | そのままClaudeに貼って「直して」と言う。 |
| プランモードから戻りたい/解除したい | もう一度 Shift + Tab を押すと通常モードに戻ります。 |
| claude が「見つからない」と言われる | ターミナルを一度閉じて開き直す(STEP 2)。【Windows】それでも「認識されていません」と出るときは [Environment]::SetEnvironmentVariable("PATH", "$([Environment]::GetEnvironmentVariable('PATH','User'));$env:USERPROFILE\.local\bin", "User") を貼ってEnter → PowerShellを開き直す(詳しくはSTEP 2)。【Mac】それでも「not in your PATH」等が出るときは echo 'export PATH="$HOME/.local/bin:$PATH"' >> ~/.zshrc && source ~/.zshrc を貼ってEnter → 開き直す。 |
'claude' は認識されていません/is not in your PATHと出て起動しない | インストールは成功しています。まず STEP 2(ターミナルを閉じて開き直す)を実行。それでも出るなら STEP 2 の PATH登録の1行を貼って Enter → もう一度開き直す。急ぐときは STEP 2 のフルパス起動で応急対応。 |
requires either Git for Windows or PowerShell/インストールが失敗(Installation failed) | PowerShell 7 を入れる(aka.ms/powershell/PART 1「準備」参照)。Git は入れなくてOK。入れたらターミナルを開き直して STEP 1 を再実行。直らなければ手を挙げて。 |
| 画面が固まった・進まない | あわてず手を挙げる。スタッフが見ます。 |
| 何を打てばいいか分からなくなった | 大丈夫。手を挙げてください。 |
| 症状 | 対処 |
|---|---|
gemini: command not found | STEP 2 のインストールをやり直す。ターミナルを開き直す。 |
API key not valid/認証エラー | キーの貼り間違い。前後の空白や改行が入っていないか確認。 |
node: command not found | Node.js が未インストール → 巻末の補足へ。 |
RESOURCE_EXHAUSTED/429 エラー | まずFlashで起動しているか確認を(gemini -m "gemini-2.5-flash" で起動し直す/入力欄で /model)。重いモデル(Pro)のままだと数回で上限に達します。Flashでも上限(1日250回・毎分10回)に届いたら、gemini -m "gemini-2.5-flash-lite" で起動し直すと、より枠の大きい Flash-Lite(1日1000回・毎分15回)に切り替えられます(軽量モデルのため回答の巧みさは少し下がりますが、体験には十分)。それでも届いたら、少し時間をおくか翌日に再挑戦。 |
| キーを設定したのに認識されない | ターミナルを閉じて開き直す(環境変数の再読み込み)。 |
| 応答が返ってこない・固まった・ずっと考え込んで進まない | Gemini CLI では時々起こります(故障ではありません)。まず1〜2分待つ → それでも動かなければ Esc で一度中断、または Ctrl+C で終了して gemini -m "gemini-2.5-flash" で起動し直す。重い作業で固まりがちなときは、より軽い gemini -m "gemini-2.5-flash-lite" に切り替えると安定します。それでも繰り返すなら手を挙げて。 |
| 英語で質問された・メッセージの意味が分からない | あわてず、そのまま 「日本語で答えてください」 と打って送ればOK。Yes/No を聞かれているだけのことも多いので、迷ったら手を挙げて(スタッフが判断します)。 |
| 何か赤い文字(エラー)が出た | そのままGeminiに貼って「直して」と言う。直らなければ手を挙げて。 |
| プランモードから戻りたい/解除したい | Shift + Tab、または Esc で戻れます。 |
今日の体験は、ここで終わりではありません。おうちで続きができます。
cd ~/Desktop/myapp と打つpowershellcd ~/Desktop/myappclaudegemini -m "gemini-2.5-flash"前に作ったアプリの続きをやりたいです。✏️ 家で次に試したいこと(1つメモしておきましょう):
node -v で確認brew install nodebrew install node「実際の仕事でちゃんと使えるところまで育てたい」「もっと色々作ってみたい」——そんな方に向けて、続きを一緒に進める場(内製化のお手伝い/フォロー講座)もご用意しています。
今日のアンケートに「次に作りたいもの」を書いていただければ、ご案内します。
今日のあなたは、「作ってもらう人」から「自分で作れる人」へ一歩踏み出しました。
その実感を、ぜひ家でも、明日の仕事でも、もう一度味わってください。
いただいた声は、次回の改善と続編の企画に活かします。