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生成AI(Claude Code)を活用した AI駆動開発 マンツーマン講座

社員が自分で、業務ツールを作れるようになる

御社が主催する研修に、当社が講師を出します。内容は御社と打ち合わせて決めます。

1クラス1〜3名|オンライン|120分×全6回|平日日中

演習の記入例(架空の題材:備品の貸出管理)

完成したと言える条件

ちゃんと動く

  • 備品の貸出を登録すると、一覧に1行増える
  • 名前の一部を入れて検索すると、その備品の貸出だけが一覧に出る
  • 「返却済みを除く」にチェックすると、まだ返していない貸出だけが出る

こんなことはありませんか

  • 一部の社員がAIを使い始めているが、会社としての方針が決まっていない
  • 使わせるべきか止めるべきか、判断する材料がない
  • 記事や動画を渡して試させても、環境の準備で止まって続かない
  • 業務の小さな不便を直したいが、外注するほどではなく放置されている

AI開発で効くのは、コードを書く速さではなく、何を作るかを言葉にする力です。

いまの仕事の力を、AIを使った開発につなげます

ツールの操作を覚えるだけの研修ではありません。受講される方の職務と訓練の関係は、打ち合わせで確かめてカリキュラムに書きます。

開発を担当している方

生かすもの:要件定義・設計・テストの経験

完成条件を書き、守らせる線を引き、自動テストで確かめ、変更点を人が読む。AIに開発を任せる手順として、経験をそのまま使えるようになります。

事務・営業・現場を担当している方

生かすもの:毎日の業務の知識

業務の不便を「〇〇すると△△が表示される」という確かめられる言葉にし、AIへの指示に変えられるようになります。自分で作る範囲と、社内のエンジニアや外部に渡す範囲も判断できるようになります。

2つのコース

どちらも120分×全6回=12時間、週1回・約6週間です。どちらにするかは無料相談で一緒に決めます。

対象
開発経験者コース何らかの言語で業務システムを開発した経験がある方
非エンジニアコースプログラミング経験の無い、事務・営業・現場担当の方
修了時にできること
開発経験者コースAIに開発させる型(完成条件・ガードレール・自動テスト・境界つきの自律修正)を、御社の業種に合わせた架空の業務シナリオに自力で使える
非エンジニアコース入力フォームと一覧のある小さな業務ツールを、AIに日本語で指示して、自分のPCで動くところまで作れる
使う道具
開発経験者コースターミナル+VSCode
非エンジニアコースClaude Code デスクトップアプリ
PC
開発経験者コースWindows または Mac(インストール権限が必要)
非エンジニアコースWindows(インストール権限が必要)
ご用意いただく契約
開発経験者コースClaude(Pro 以上の月額プラン)、GitHub アカウント(無料で可)
非エンジニアコースClaude(Pro 以上の月額プラン)

進め方

決まった開講日程はありません。受講企業ごとに打ち合わせて、内容と日程を決めます。

  1. ご要望をうかがう

    無料相談(30分)で、育てたい人と困りごとをお聞きします。どちらのコースが合うか、PCの環境、助成金の利用をお考えかもここで確かめます。

  2. 打ち合わせて、設計する

    御社が目的と到達目標を決め、打ち合わせを踏まえて当社がカリキュラム案をご提案します。御社で確認・修正のうえ承認いただき、お申し込みは書面で受け付けます。

  3. 受講する

    御社が決めた日程で、週1回・約6週間。受講者が自分でAIを操作し、講師が一人ひとりの画面を見ながら進めます。

カリキュラムの標準例

第1〜4回は共通の題材で型を身につけ、第5〜6回は御社の業種に合わせた架空の業務シナリオで、受講者が自力で作ります。下は標準例で、重点や題材は打ち合わせで決めます。

第1回
開発経験者コース開発環境を講師と一緒に作り、完成条件と計画を決める
非エンジニアコースAIに仕事を頼む基本と、安全の線引き
第2回
開発経験者コース骨格を作り、ガードレールを引く
非エンジニアコース作りたいものを言葉にし、骨格を作る
第3回
開発経験者コース完成条件を、機械が検証できる形にする(自動テスト・CI)
非エンジニアコース機能を足し、動作を確かめる
第4回
開発経験者コース手順を再利用できる形にし、境界の内側で自律修正させる
非エンジニアコースAIに任せる範囲を決め、戻せるようにする
第5回
両コース共通御社の業種に合わせた架空の業務シナリオで、応用課題に自力で着手する
第6回
開発経験者コース応用課題を仕上げ、社内適用を設計する(修了判定)
非エンジニアコース応用課題を仕上げ、職場での使い方を決める(修了判定)

講師謝金(標準例)

1時間15,000円標準12時間(180,000円・税込)

両コース同額で、受講者が1〜3名のどれでも同額です。内容は打ち合わせで決めます。

謝金に含まれるもの

  • 講師の担当
  • 訓練カリキュラム(案)の作成
  • 受講期間中から最終回の2週間後までの、チャットでの質問対応

受講者用テキスト・演習用のひな形は無償でご提供します。Claude の契約、PC、受講場所は御社でご用意ください。お支払いの方法やキャンセルの条件は、お申し込みの前に書面でご案内します。

助成金について

本講座は、人材開発支援助成金(人材育成支援コース)の助成対象となる可能性がある講座です。

  • 申請するのは御社です。御社が主催する事業内訓練(部外講師)として、計画届と支給申請を御社で行っていただきます。当社は講師の経歴書や出席記録などの資料をご提供し、申請書類の作成・提出の代行は行いません。
  • OFF-JT の実訓練時間10時間以上に対して、12時間の構成です。開発経験者コース第1回の導入実習(約50分)は、審査の結果、実訓練時間に数えられないことがあります。その場合も11時間10分で10時間を下回りませんが、その時間分は賃金助成の対象外です。
  • 部外講師謝金の助成対象の上限は、受講者の人数によらず1時間15,000円です。本講座の講師謝金はこの範囲に収まります。
  • 計画届は訓練開始の1か月前までに、管轄の労働局へ提出します。お申し込みから開講まで1か月以上かかります。
  • 御社と当社が密接な関係にある場合(親族が経営する会社など)は対象外です。

支給の可否・金額は、御社の状況と制度の改定により変わります。当社は支給を保証するものではありません。

講師

講師 代表取締役 尾嵜聡

代表取締役 尾嵜聡

IT業界で19年。顧客企業の要件定義から自社システム・アプリの設計・開発・保守まで、ソフトウェア開発の実務に16年以上従事してきました。現在も自らAIエージェントで開発を行っています。2026年8月からエンジニア向けのマンツーマン講座を実施しており、本講座はその経験をもとにしています。

S.M

大手企業の開発現場で、数々のプロジェクトを上流から下流まで担当してきました。数々のプログラム言語やツールを使いこなし、Claude Code にも精通しています。AI駆動開発のハンズオンセミナーも主催しています。

よくある質問

A

無料相談で、受講される方の職務と経験をお聞きしたうえで一緒に決めます。業務システムの開発経験があるかどうかが目安です。

A

掲載しているのは標準例です。重点や演習の題材は、御社の目的に合わせて打ち合わせで決めます。訓練名・日程・受講者も御社で決めていただきます。

A

作りません。演習は架空の会社・架空のデータによる業務シナリオで行います。学んだことを生かした実務のツールづくりは、修了後に御社の業務として行っていただくものです。

A

法人・個人事業主の方が対象です。個人としてのお申し込みは受けていません。

A

1クラス1〜3名で、同じ会社・同じコースの方が対象です。講師謝金は1〜3名とも同額です。4名以上の場合はクラスを分けて実施します。

A

Zoom などを使い、講師と受講者が質疑応答をしながら進めるオンライン形式です。受講者の方は、御社の通常業務と区切られた会議室などから接続してください。複数名の場合も、お一人1台のPCで接続していただきます。

A

全6回に出席し、最終回の成果発表で、応用課題の成果物を講師がチェックリストで確認したときに修了とします。講師が代わりに直して修了扱いにすることはありません。

A

本講座は開発の代行ではありません。受講される方ご自身がAIを操作します。インターネットへの公開・本番運用・実データの取り扱いは対象外です。

A

保証はできません。支給の可否・金額は、御社の状況と制度の改定により変わり、審査は申請後に行われます。不支給の場合も講師謝金の返金はいたしません。

まずは無料相談(30分)から

どちらのコースが合うかを、その場で一緒に考えます。