ARエフェクトシールで燃える植物

Android用マーカーレスARアプリ「エフェクトシール」を開発

マーカーレスARアプリ「エフェクトシール」の説明

このアプリは、シール状のマーカーを任意の場所に貼り、そこに炎やビーム等のエフェクトを発生させるアプリです。ほぼイタズラ用です。
お遊び以外の用途では使えませんので、ご注意ください。
エフェクトは以下の35種類です。

爆発炎上もやもや キューピッド 閃光
 スパーク ショックウェーブ 黒煙 白煙 闘気
 星 魔法の光 カラフルな煙 竜巻 毒
 出血 崩壊 電撃 薬品 コウモリ
 失恋 蛍 ダイヤモンド ハート ニコニコ
 きらきら 炎 噴水 黒魔術白魔術
 波!! 闇の力 ビーム お線香 集合

UnityとARCoreを使って開発

アプリはUnityで作成。ARCore SDK for Unityにサンプルとして付いているAugmentedImageをベースにマーカーやエフェクトを追加、スクリプトを書き直した。
以前、大阪市営地下鉄の「○号車○扉」をマーカーにして電車を待っている(Blenderで自作した)宇宙人のARアプリを作った事がある(下の画像)。あの宇宙人は静止していたが、今回のエフェクトは動かないといけないので少し不安があった。Unity上でエフェクトをprefabにして所定の設定を行うだけで簡単にARアプリが開発できた。そんなこんなで、ベースをARCoreにしたことが功を奏して作成に要した日数は本業の合間を使ってわずか約3日。35種類のマーカーを作るのが地味に大変な作業だった。

ARアプリのGooglePlay審査

ところが、アプリは完成したものの、GooglePlayの審査が厳しかった。まず、(言われると思っていたが)プライバシーポリシーを書けと言われ、それを書いたら対象年齢に子どもも入れるんやったら親と一緒に使うように書けとか、AR使う時に周りに注意するように書けとか、イマイチよく分からなかったけど色々と怒られた。結局いろいろ詰め込んで5回目の審査で何とか通過した。(ダメ元で審査に出していたので通過したことに気づくまで5日かかった)

ARアプリ「エフェクトシール」デモ動画

参考

アプリのダウンロード:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.Qukuri.EffectSeal&hl=ja
マーカーのダウンロード:https://qukuri.co.jp/wp-content/uploads/2020/04/ForMarkerF70A4_131555.pdf
印刷用紙:エーワン ラベルシール 70面 20シート 31555 ※A4用紙に印刷して切ってもご利用いただけます。
動作環境:ARCore対応端末

お、おまえの車、燃えてんぞ!
等と言うイタズラによるトラブルの責任は、当社は一切負いませんので、ご注意ください。

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